【エンジニア様必見】給与UPのための会社選びとは?弊社給与体系含めて解説

一般的なエンジニアの年収等について

先ずは、大手求人サイト様のリンクを参考までに入れますのでご覧ください。

ITエンジニアの平均年収について

・上記のようにエンジニアの平均年収はやや高いと現代では言われています。
 しかし、平均年収のデータというのは、高年収給与がとんでもなく高いと自動的に吊り上がります。

 SESや2次請け以降の商流で受託開発をしているような会社に所属するエンジニアの給与が1000万円超えてくるというのはレアケースだと思います。

今回は、結局SESっていくら稼げるの?という疑問について書いていきます。

 

弊社エンジニアの給与体系について

IT業界の給与体系に関しては、会社によって天と地ほどの差があるというのは私もこの業界に入ってよく聞く話です。
実際に、経験10年で年収が300~400万の人にも出会ったことがありますし、逆に伸び盛りのWEB自社サービス開発会社とかだと、20代で800万越えのエンジニアも見てきました。
SESがメインの会社でいうと、30代で500万というのが平均以上になってくるのではないかという印象です。

弊社の給与体系は、上記と比較すると「比較的高い」というのが社長自身の感想です。

実際に、弊社の20代の平均年収は480万、30代の平均年収は600万という感じで駆け出しのベンチャー企業としては頑張ってるんじゃないか?というくらいは還元させていただいております。

※実際これ以上払うと、経営基盤強化が疎かになりそうなので、、、(笑)

 

☆実際の給与額算出方法

弊社の給与額算出方法としては、いたってシンプルでして、

稼働単価-10万円-社会保険等=額面給与
額面給与-本人負担分社会保険等・税金=手取り給与

上記のように単純明快な給与になっております。

※例)稼働単価70万円のエンジニアの場合

70万円-10万円-社会保険等=約52万円(額面給与)
52万円-本人分保険料・税金=約42万円(手取り給与)

額面年収でいうと624万円が最低となり、残業等含めると650万円程度の年収となります。
この方法はSES会社の年収ベースを最大限に高める方法ではないかと思います。
これ以上の年収に設定する場合は、サブ事業や自社サービスでよほど自立していないと難しい
のではないかと思います。

 

還元率を上げやすい工夫

・余計な経費が掛かっていないため、利益を生み出しやすい

一般的な企業だと、オフィス代金、それに伴う保険、社長の車、間接部門給与等で、
 月間かなりのお金を消費してしまう。

弊社の場合、大きなオフィスがない。アウトソーシングを極力減らしている。
 営業移動費がほとんどで、基本的には購入PCやツール代程度の費用
 そのため、給与還元を増やしても経営可能。

 

・BP営業やサブ業種で代表自身が、利益を生みだしているため。

一般的なSES企業や小規模SIだと、社長や営業はエンジニアをアサインすること以外に、いろいろと会社方針やビジネスを考えてはいるものの利益を生み出しにくい。

弊社の場合は、代表自身が前職BP営業で並行稼働80名(利益にして300~400万)、また前々職でプロアスリートとして活動しており、正直IT関係よりも人脈及びビジネスモデルの構築経験が豊富なため、別事業として収入を確保可能。

 

  • 将来的に様々な展開を考えており、SESがゴールではないため。

・もちろんシステム開発事業としては高みを目指していきますが、社長含め、大儲けするための会社といった構図は排除して、将来的にいろんなことに挑戦できる仲間を増やしていきます。

・給与不満等があると、どうしても雇用側・経営側の亀裂が出やすいため、上下関係の少ない会社を目指しています。

 

まとめ

私がレジスタンス・ソルを運営していくにあたって意識しているのは、「未来は不透明」ということです。そして、その不透明な未来の先で壁にぶち当たった時、自分を助けてくれるのは「お金」ではなく「仲間の優しさや愛」です。可能な限り働きやすい環境や条件の提示は当たり前。常に支え合いに富んだ組織をつくります。

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